2022/5/24 機械加工のインドネシア技能実習生配属!

先週の金曜日5月20日。快晴!

1ヶ月の入国後講習を修了した2名のインドネシア人技能実習生が、千葉県袖ケ浦市の組合員企業さまへ配属されました。研修センター前で記念撮影(写真1)

研修センターの日本語の先生より、この2名は日本語の成績が極めて良い!とのお褒めの言葉をいただきました~


まずは袖ケ浦市役所で住民登録をして、晴れて袖ケ浦市民となりました!(写真2)

午後2時、やっとで遅めのランチ!この実習生達はムスリム(イスラム教徒)で、豚肉はNG!

ふたりはチキンをチョイス!(写真3)


いよいよ配属です。

当日に何とか実習生たちの寮を間に合わせていただきました!実習生たちは、とてもきれいな宿舎で喜んでいました!スーパーマーケットや作業服屋も近所にあっていい環境でした。K社長本当にありがとうございます。家財道具から生活用品まで十分すぎるご準備、感謝しかありません。

実習生達も入国できることを待ちましたが、受入企業さまも待ちました。


当組合職員より「日本の生活や仕事に慣れるまでゆっくり話してあげてください」と伝えたところ、社長さんより「これだけ話せればじゅうぶんだよ」と、ここでもお褒めの言葉いただきました!


まずは、当組合のインドネシア人職員と寮規則の読み合わせ、設備の説明を行いました。玄関はICチップのカードキー。社員証と兼用で勤怠管理もこのカードキーでやるようです。二人とも出勤時はカードキー忘れないようにね。(写真4・5)

次に配属に関して労働条件と支払についての相互確認。なんと!初期の労働契約より基本給をアップしてくれて昼食手当まで支給してくれることになりました。感謝感謝。また、携帯番号がないと困るだろうと言うことでSIMカードを実習生二人に準備してくれました。アンビリーバボー!(写真6-9)


担当職員の後日談で、翌日に実習生より「社長が寮に迎えに来てくれて、作業服や色々必要なものを買ってくれました。」と報告きたとのこと。


日本語の勉強頑張ったら、入国後にいいことがたくさんあると実感した1日だったようです。

実習生の努力の賜物ですね。あとは一生懸命仕事で恩返ししてくださいね。


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